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9月20日 予行演習

お疲れ様です。

今のところ時間が空けば昼夜を問わず山を犬と歩いているんですが
うちの若犬ちゃんたちも徐々にヤルようになってきてるような雰囲気です。
とりあえずこないだの日曜日は熱かったので覚書。

1ラウンド目
出山の先端付近の林道奥からクロとジュウで歩く。
クロは放して数分は足元をうろついていたが、ちょっと気にしない間に何かを起こしたのか200mほど離れていた。
マーカーはほとんど入らないが300mほど先の谷でほとんど動かずに鳴いているのでどうやら止めているようだ。
ジュウは林道をすこしずつ下ってずっと道路と山の境目でウロウロしている・・・。

先にジュウを回収してからクロのいる谷に近い場所まで車で移動しようとするが、ジュウが付かず離れずの距離を保ってなかなか掴まさない・・・・・。
仕方がないのでジュウをそのまま放置して移動し、銀次郎と一緒にクロのいる場所まで行こうとするが
150mくらいまで近づいたところで、ずっと止まって鳴いていたクロが動き出した・・・。どうやら止めきれず放してしまったようだ。
その後クロはそのまま放犬した場所まで戻ってきた。ジュウもイライラしながらなんとか回収。

9ヶ月の若犬が単犬でこんなに仕事するとは思わなかった。
これは、名犬になる予感!


2ラウンド目
ハチとクロを放す。
山に入ってから犬を放してほんの数十秒後に近くの竹薮で起こし鳴き。
すぐ近くで起こしたが竹薮を抜けて逃げられた模様・・・。
車に戻って追っていった先を先回りして回収。

3ラウンド目
ハチと銀次郎を新しい食み跡から放す。
背まで上る前に二頭そろってすっと足が伸びる。

そのまま山の反対側の谷で止めているようなので近づいていくと、どっちかはわからないが床吠えしている。
そんなに鳴く犬じゃないからなんか嫌な予感が…

50mくらいまで近づいた時に
バキバキッと絡んだ音がしたかと思うと、
キャンキャンと犬の悲鳴…
そこから数十メートル走ってまた絡んだ音がしたかと思うとキャーンともう一度悲鳴…

その後は軽い追い鳴きはあるものの、もう止める力は無いようで、足が鈍ったところを回収。
2頭とも血が出ているので、傷を見るとハチは口から頬にかけて牙が貫通、
銀次郎は首と脇腹を切られていた…
危なかったけど死ぬような怪我でなくて良かった。




4ラウンド目
ジョーとクロの二頭を山裾に食み跡のあった山の上で放す。
背道を歩こうと思ったら、放した途端に2頭ともいきなりダッシュで山を駆け下りる。
直後に起こし鳴き。

すぐに車に戻って山裾まで先回りするが
想像していた方向より山奥に行ってしまった。
その後、クロはついて行けず、はぐれて戻ってきたところを回収。
ジョーは山の高いところでしばらくウロウロしていたが、そのうち山から降りてきた。
後ろ足と首元が切られていたのでどこかで猪と絡んでいたようだ…

そんな感じでした。


色々と勉強になる予行演習でした。



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猟犬輸送箱を作る⑥
お疲れ様です。

しばらく放置してましたが続きです。

掛け金とか取っ手とかを付けます。



掛け金は先輩猟師からインスパイアな感じでスガツネのBLL60を上下で二箇所ずつにしました。





犬を全員積んだところ。



これは、やる猟師感が溢れ出てますわ…

とかそんな感じ。

ざっくりと輸送箱にかかった費用を計算すると、
アルミのパイプやアングル9千円、
アルミ板6千円
掛金類が5千円
リベット等消耗品3千円
で合計2万3千円でした。

作る為の手間や時間を考えると市販品を買ってもいいかも知れないです…

しかし、自分の作った輸送箱で犬を運ぶ喜び…プライスレス!
多分。
猟犬輸送箱を作る⑤
お疲れ様です。

さらに続きです。


組んだフレームに扉を入れます。






中の仕切り板を入れます。




背面の板を入れます。




天板をはめ込みます。



それっぽいよ!天板前部の曲げ加工のおかげでめっちゃそれっぽいよ!
外注だけど…

これでもうほとんど完成したようなもんです!
あとは金具類とか細かいパーツを付ければ出来上がりです。

そんな感じ。

猟犬輸送箱を作る ④
お疲れ様です。

続きです。



アルミ板です。見栄えと天板に曲げ加工したかったので
アルミ複合板でなくアルミ板で作ることにしました。

計算するとメーター板一枚では少し足りなかったので
厚み1.2の1000×2000のメーター板と
取っ手を付ける予定で少し強度を出したい両サイド用に厚み1.5の切り板を2枚手に入れました。
メーター板の重さが5キロ程度で
キロ単価800円弱だったので板材全てでも6千円程度しかかかりませんでした。
想像よりかなり安く上がって良かった…




両サイドのフレームを切り出して




組んだところ




それを繋げてメインフレーム完成




さらに両サイドに板を仮止めしたら、これで全幅が決まったのでズレがないか設置テスト。
良い感じー!さすが俺やで!





こないだ、ちょっとトラブって初めて夜中の真っ暗な山をまともに歩いたんでさけど、もうちょい慣れたら普通に夜引きとかやれちゃいそうな感じはありました。
いつか狩猟界で読んだ夜走り訓練ってのやってみたい…

そんな感じでした。
猟犬輸送箱を作る③
お疲れ様です。

最近メダカにハマってるんですが、
種親にするべく大枚を叩いて手に入れた
幹之メダカフルボディ早熟系統の個体群に赤班病が流行りだして
ここ数日ポロポロと落ちだしてるのが精神的に辛いです…
沢水を潤沢に使ってめちゃ飼育環境にも気を使ってるのになんなんだよ…


まあそれはいいんです。

輸送箱、少しずつ組みはじめました。
まずは簡単な扉の部分を組んで様子を見る作戦です。

角パイプ切断



バリ取りして、穴あけ。



欲張って20ミリの角パイプに16ミリの丸パイプを使うことにしたのでフレームの強度が心配です…
無理やりフレーム歪ませながら三角ドリルで穴あけした直後に、16ミリのホールソーが見つかるという段取りの悪さ…
ドリルであけた穴だとパイプを入れると微妙にガタつくから、もう一回ホールソー使って作り直したい…


補強用のリブというか隅金。




組み合わせれば、扉二枠完成!



一気にそれっぽくなったぜ!

とかそんな感じ。
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