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日本刀の話
ども!
西原です。

やっべー、人生最後になるかもしれないシングルライフを満喫しすぎて
一ヶ月以上ブログ更新してなかったですよ。
本当に充実した生活を送ってる人はブログなんて書かないってことですね。


まあそれはおいといて、実はめっちゃくちゃテンションが上がってます。

ついに買いましたよ!日本刀!
長脇差ってやつなんですけどね。








所持するのって結構ハードルが高いかと思いきや
ヤフオクで落札して、登録変更のハガキを一枚送るだけという。
こんな簡単に合法的に日本刀が買えちゃうなんて・・・。

日本刀の世界って「沸」やら「匂」分けわかんない単語だらけで
敷居が高いんですけど
ちょっとでも刃物に興味があって永遠の中二男子を自覚しているアダルトチルドレンなら
日本刀を絶対買ったほうがいいよ!
だってほとんど日本刀の知識なんて持ってないけど、これめっちゃ買ってよかったと思ってるもの!

時代劇とかで日本刀構えた時に「チャキッ」って音が鳴る意味がやっと判ったよ!
ニヤニヤしながら無駄に鯉口切る動作を繰り返しちゃったりね。
毎晩、日本刀と一緒に寝る!

で、色々調べたり、日本美術刀剣保存協会に直接聞いたりしたんですが

「武術の練習目的」なら登録証と一緒に持ち出して
「試し切り」を人目に付かない、適切な場所で行っても
「偶然」「たまたま」その時に熊とか猪に襲われたとして、それを日本刀で撃退したとしても
「タイミング良く」合法的に仕掛けていた罠にかかった獲物を持っていた日本刀で刺し止めしても

全く法的には問題ないとのこと。

これは猟期中は、毎日山で武術の鍛錬をしなければならんね。

けど担当の人は「いや・・・、日本刀は美術品なので・・・そういうのは・・・」「後世に伝えていくものなので・・・。」
って、ちょっと困ってましたけども・・・。



製造から数百年経った日本刀は脱炭してるから刃物としてはすでに死んでいるんだぜ説
とか
某彼岸島みたいに、日本刀なら何でも切れるから最強なんだぜ説を
身をもって検証できちゃうという。

もう想像しただけで興奮しちゃいますね。

とりあえず、居合いとかの武道を全く未経験のおっさんが
日本刀でどれだけやれるのか試してみたいです。

それと、刀を飾る台を作る為に今年の猟期には四つ又角の雄鹿を捕まえてやる!

とかまあ、そんな感じ。
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「思い」は見えないけれど、「思いやり」は見える・・・
昨年、猟期を迎える前にナイフを作ったとブログにも書いたんですが

僕の考えた最強のナイフ

これをプロの猟師に見せたところ

「こんなんで猪刺したら、刺すどころか自分の指が飛んでまうでー(笑)」
「これは使い物にならんなー(苦笑)」
と、一笑に付されたあげくゴミ扱いでした。
どうやら、手が刃の部分に滑らないように、ブレードとグリップの間にもっと大きな出っ張りが必要だということらしい。
血がつくと滑る上に、刺す時は獣も自分も興奮しててよくわからなくなるので危ないそうです。


残念ながら、そんなヒルト?というかリカッソ?のあるようなナイフを作る高等な技術は無いので
罠にかかった獣の刺し止めは槍でいくことにしました。

近所のおっさん猟師は、建築物とかに使う鉄筋の先端を鋭く削って、焼きを入れて簡易の槍にしているらしいんですが
それではなんというか趣が無いので、
満足のいく一品を作ってみようかと思ったりなんかして。





まずは、直径25ミリ程度で長さ250ミリ程度の鉄棒を用意します。
鋼材はより硬度の高いS55Cが欲しかったんですが手に入らなかったので
S45Cになりました。




そのS45Cの鉄棒を旋盤とかフライスとかを使って槍状にしてから、焼き入れします。


刃と柄の接合はフクロナガサ的な柄を挿し込んでピンで留めるタイプにしようかとも思いましたが
強度的に不安なので、刃体の根元にM10のネジを切って柄にナットを付ける構造になりました。





ブレード形状は突き刺しでしか使わないので
タントーブレードを選択。右側はステンレス製の槍の柄です。




組み合わせたところです。
この後、くくり罠にかかった鹿を一頭〆ました。
刺さる抵抗があまりに少なくて刺さった瞬間がよくわからないという・・・。
槍って凄いね。利器というより武器だしね。

*6月14日追記
「西原さん利器と武器の意味間違ってますよwwwマジ勘弁してくださいよーwww」
というありがたいメールを頂きました。
調べたら同じ意味というか、利器に中に武器も含まれる感じだったんですね。
別物だと思い込んでました。訂正します。
恥ずかしいけど、消さないんだぜ・・・。




その後、血がついたせいか少し放置しただけで赤錆が酷く出たので
ブレード形状を少し変更して、表面を研磨したところです。
Microtech A.D.O.
みたいでカッコよすぎるよ・・・。




スプレーブラッセンっていう
黒染めっぽくなるスプレーで表面保護します。
塗装後に塗膜を加熱処理して焼付けみたいにすると、密着硬化して剥れにくくなる模様。





完成!
これで来期は猪を狩りまくれるぜ!



問題は柄がオールステンレス製でちょっと重いので
山奥まで持ち込むのがしんどいってことくらいでしょうか・・・・。


けどまあ

「思い」は見えないけれど、「思いやり」は見える、
そんでもって「重い槍」なら猪も一撃



コレが言いたかった!


そんな感じ。
どうも、お疲れ様です。西原です。

恐ろしいぜ!この復興特需は!
仕事がありすぎてありすぎて休めないぜ!

普段、いつ仕事がなくなるかビビってるような職場だと
忙しくてもどんどん仕事を受注してしまうぜ!
お腹いっぱいなのに新しい仕事にどんどん食らいついてしまうぜ・・・。
孫請けは辛いぜ!貧乏が憎い!


まあそんなわけで、年始からずーっとすんごい忙しくて
それほど猟に出ることもできないまま前猟期は終わってしまったわけですが
最終的に、猪1頭、鹿7等でフィニッシュでした。








まあそんな感じ。
どうもお疲れ様です、西原です。

ぶりくらの日の事をブログ書こう、書かなければ・・・・と思ってるうちに
すでに11月15日。
多分、もう書かないんだろうなと。


というわけで、ついにきましたね。
一日千秋の思いで、待ちに待った2012-2013狩猟シーズンが開幕ですよ。

秋口から何度かプロットハウンドのアン号を引いて歩いてたんですが、
生後8ヶ月にしてようやく獣の臭いに反応しだしたような気配が出てきました。
今期はできるだけ経験をつませて良い猟犬に成長して欲しい。


IMGP0130_RR.jpg


訓練がてら解禁前の山をクロスボウで遊びながら歩いてるところです。
フルサイズクロスボウの性能が想像よりはるかに高くて、
ここのところ週末は人目に付かない山奥で撃つのにはまってました。
日本では狩猟に使えないのがほんと残念です。
だって画像のと全くおなじクロスボウ使ってアメリカ人はグリズリー仕留めてんですよ!
そんな高性能なクロスボウも日本ではただの的撃ちのオモチャだという・・・。



日本で狩猟するなら罠と銃。
というわけで、今猟期のマイトラップです。

くくり罠 5セット



ベーシックな形のジャンプ式くくり罠 4mmワイヤー使用

ワイヤーを固定する枠筒を敷設して枠筒の内径ギリギリのサイズで踏み板を設置する方法に変えてから
今のところ空弾きなしなので今年もこれでいこうと思ってます。
一部のプロハンターは数百個とかそんなレベルでくくり罠を運用するらしいですが
僕は管理しきれないので5セットで運用する予定です。
あまりに獲れなかったり、良さそうな場所が多くあるようなら10セットくらいまで増やす予定。


そして今年から投入の新兵器

箱罠 (片開き式) 150メッシュ5㎜径 制作費約5000円



すげぇぜ!
すべて自作のくせに市販品にまったく見劣りしてないぜ!
とりあえず、今年は箱罠の運用方法を勉強する予定。
簡単に獲れるならもっと作って増設してやりたい。

この2種類をメインに今猟期の罠猟を楽しもうかと。



今日が解禁一日目だったので、
ですでに知り合いのハンターたちからは続々と猟果の報告がきてるんですが
残念ながら今日は平日、僕には本職の方のお仕事があるわけで・・・。
本格的に動き出せるのは今週末になってしまうのがサラリーマン猟師の辛いところ・・・。
週末はゆっくり山に入ろう。


ほんじゃ今猟期の無事を願って、とかそんな感じです。

あぁ、ボールの世話がまたしばらく疎かになるのがすでに予測できすぎて怖い・・・・。
僕の考えた最強のナイフ
どうもお疲れ様です、西原です。

なんですかね?
モンスターエナジーっていうエナジードリンクを飲むと
7割超えの確率で次の日に体調を崩すんですが・・・・。
ドリンクごときにそんな効果があるわけ無い、俺の身体はそんなに弱くねぇよ。
そんな気持ちからか、怖いもの見たさで飲んでまた体調を崩す・・・・。
そのループでここ数ヶ月なんだか体調が優れません。
まあそれはどうでもいいんですが。

とりあえずナイフです。




廃棄の鉄工ヤスリがたくさんあったので何本か作ってみたんですが
焼き鈍し→加工→焼き入れ→焼き戻しの一般的な工程で作ると
歪みが出てしまって修正が面倒な上に、テク無しなので完全に歪みが除去できないので
手間はかかりますが、ヤスリを焼き戻しだけして地道に削りだしていく方法で作ることにしました。
この方法でも硬度はHRC58前後でているので、実用十分といった感じです。




グラインダーでフラットバー状に加工したところ




かなり端折りましたが、大まかな形に削りだしたところ




36番→60番→120番→300番の順で削ってから
青棒でバフ掛けしたものの下地の荒れがあまり消えないのであきらめたところ




シースが無いと置いておくだけでも危ないので、カイデックスでシースも作りました。
ベルトループも作りたかったんですが、手持ちのカイデックスが尽きたのであきらめました。





今回は無事完成。
途中で握り心地が悪すぎることに気付いたので、グリップをかなり細く修正しました。
柄巻きは芯抜きパラコードの下巻きに、芯入りパラコードを上巻きする
正統派のストライダー巻きにしてあります。

カッコよすぎで濡れた。
いやー自分で言うのもなんですが、センスありすぎでまいっちゃいますね。
無駄に家の中で振り回しちゃいますよ。

よーし今期はこのナイフで猪を狩りまくるんだ!

とかそんな感じ。
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