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ウシガエル 食べてはいかんのか?
どうも、お疲れ様です。

久々にブログ確認したら
前に書いたのがフィーバーについての内容だったんでちょっと驚きました。
どんだけ放置してたんだよと・・・。

まあそんなこんなで、ここのところシイラばっかり釣ってたんですが、
今年はなんだかシイラの数が少なくて7月中旬からほとんど毎週和歌山に通ってた割にはそれほど釣れてなくて
まあでもそのうちいつかは爆発するだろうとか思ってたんですが
気付いたらもうすっかりシイラいなくなってましたね・・・・・。
というわけで完全に不完全燃焼に終わったシーズンでした。

どうぞ、こちらが不完全燃焼のおっさんの画像になります。

kayakk_RR.jpg



仕方ないんで、11月の猟期までまた別の楽しみを探そうと
用水路にお魚キラー仕掛けたり、ガサガサしたり、泉南でタコ釣ったりしてたんですがなんだか燃えない・・・。

けど新しいガサポイント探索して時に偶然見つけた溜め池に大量のウシガエルがいるのを見て
閃いたわけですよ。

あ、これ釣って食えば燃えるんじゃね?ってね。


というわけで、仕事帰りにほんの20分ほどウシガエル釣りした釣果がこちらになります。

IMGP0067_RR.jpg

わーい、6匹も釣れました。



じゃあこれを解体していきます。
が、僕には食用ガエルの解体スキルはないので
インターネッツを駆使して調べてみると良いのがありました。

ベトナム人による解体
http://www.youtube.com/watch?v=0lHM6fBR2Bo
談笑しながら淡々と作業をこなす様が超絶クールでウルトラソウル!


どうやらカエル捌きのポイントは頭の切断と皮むきみたいなので
手持ちの刃物からコルスチのリーコンスカウトと鹿用のスキニング包丁を選んでやってみます。

IMGP0068_RR.jpg

やはり、最初の一撃で頭を落とすのがポイントみたいです。
リコスカでもできなくはないけど、切断はしにくい様子。
結局、スキニング包丁は役にたちませんでした・・・・。
とりあえず、効率の良いカエルの解体に中華包丁は必須の模様。


途中の画像はアレなんで割愛


作業後

IMGP0071_RR.jpg

そして、カエルは肉になった。



よーし今週中に、
中華包丁を手に入れて、もっともっと釣るための方法を見つけて、ウシガエルのたくさんいる野池を探して
週末には友達を招待してウシガエルパーティーをするんだ!



とかそんな感じ。
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