スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1月18日 単独
おつかれさまです。
久々に単独で行ってきました。


猟期前から猟期前半はずっと猪を起こしても止めきれない状態が続いてたんですが
年末、ついに猪を池に沈めてからというもの、うちのワンちゃん達が急にヤるようになって、そこから年始の隊での遠征猟まで猪に当たれば5戦4勝という好成績。
これは完全に波が来ているー!

と思ったのも束の間、それ以後は不調が続いてます。

そんなこんなで、こないだの日曜日の顛末です。

1ラウンド目
いつも攻める山を前来た時はやらなかったので
朝からほとんど決めうちでやりました。
一応、麓の竹藪を軽く見たら少ないながら新しい食み跡は確認できた。

竹藪の食み跡の近くから、3頭放犬。
すこし誘導してやると、いい感じで3頭固まって狙いの場所まで足が伸びる。
が、起こさない。
ゆっくり山の背を登っていると足元まで全犬戻ってきた。
すぐに犬を回収して場所を移動するか迷ったけれども、まだ山は続いているしなにより、そこから犬を繋いで降りるのは面倒なのでそのまま山の奥方向に歩くことにする。

少しして犬がバラけて、足が伸びだした。
直後に200mほど先で起こし鳴き。
山の裾をどんどん伸びて行くので
単身、急いで山を降りて車で先回り。
GPSの動きから猪が抜けてくるであろう
場所を探していると、追い鳴きが聞こえて向かいの斜面を駆け下りてくる銀次郎とジョーが一瞬目に入った。
完全にこっちに来ている!
これは多分撃てるだろう鉄砲を構えて待つ。
しばらくして、何かがゴソゴソと獣道を抜けてくる!

ジョーと銀次郎でした…
撃ちそうになりました…

待ってた場所の直前の竹藪でまかれたのか?
かなり遅れて追ってきた勘太郎の動きを見るに猪は竹藪から山を立て上げて抜けたみたいでした。
その後、抜けた猪を追ってダラダラと勘太郎の足が伸び、回収に時間がかかりそうだったので放置して
ジョーと銀次郎を次の山で放す。

2ラウンド目
少しみただけで、山の中は食み跡だらけだったので間違いなくいると予想。
やはり放してすぐに起こし鳴き。

山の鼻に向けて追っていき、谷でGPSが止まった!犬の声も低くなった!
これはやったかと思ったけれども、止めきれず…


完全に見失ったようで100mほど離れた林道に降りてきたジョーを呼ぶが、こっちを一瞥しただけで無視して反対の山に入ってしまう…

銀次郎は呼ぶとすぐに足元まで戻ってきた。犬にはこうあって欲しい。

ジョーはすぐには戻る気配が無いので、放置して
勘太郎を回収に向かう。
放犬場所の近くまで戻ってきていたのをあっさり回収。
その後、ジョーも近くまで寄って行き、呼び込んで回収。

3ラウンド目
色々とダメでした。
本当に焦ったし、恐ろしかったです。

ビショビショのドロドロになって、
口の中にススキの穂が入って、喉に張り付いて吐きそうになってても
必死になればそんなことは気にならなくなるんですね…
とりあえず、全てが無事で良かったです。

単独猟は辛いよ。

そんな感じです。






スポンサーサイト
Copyright © 猪課長. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。