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ミドリガメを捕まえて、須磨海浜水族園に行こう!
なんと!

捕まえたミドリガメを持ち込めば須磨水族園にタダで入れるイベントが発生中!しかも6月末まで開催しているとのこと。
ミドリガメ食べてる場合じゃねぇー!

これは・・・・、加古川のミドリガメハンターが本気を出したら小学校の全校生徒が無料で須磨水族園に遊びに行けてしまう・・・。
なんかそういう、心温まるエピソードが妄想余裕。


実際、なんていうか普段ゴミみたいな存在の爬虫類マニアが団結して
数百匹単位でミドリガメ集めた上で
それっぽい施設とか学校の生徒を須磨水族園に招待とかしたらめっちゃええやん?素敵やん?
いや、無理があるか・・・。


ミシシッピアカミミガメを持参すると、入園が無料になる「アカミミガメ・パスポート」を実施

上記リンク先より 以下一部抜粋

野外で捕獲した外来種のミシシッピアカミミガメ(以下、アカミミガメ)を持参すればお一人様無料で入園できる「アカミミガメ・パスポート」を期間限定で実施します。
この企画は平成22年から4年連続で実施しており、毎年実施期間に約600匹のアカミミガメを当園の淡水ガメ保護研究施設「亀楽園(きらくえん)」に収容し、重要な研究成果をあげることができました。昨年は、特に情報が少なく生態が全くわかっていないアカミミガメの幼体が147匹(全体の42パーセント)持ち込まれアカミミガメの幼体に関する情報を多く得ることができました。同時にこれまで日本においては、アカミミガメの繁殖の証拠がないとされてきましたが、これら幼体は日本で生まれたものと思われ、日本国内でのアカミミガメの繁殖現状が明らかとなりました。
近年、日本において外来種による川や池の生態系の破壊は深刻な問題です。特にミドリガメと呼ばれペットとして販売されている北アメリカ原産のアカミミガメの野外への侵入具合は深刻で、日本のカメ相はアカミミガメに占拠されつつあります。そこで当園では、これ以上、少しでもアカミミガメをまん延させないように取り組んでいきたいと考えています。アカミミガメが、これから繁殖シーズンを迎えようとするこの時期に、少しでも多くの市民の皆様に駆除に参加していただき、アカミミガメを減らすことに貢献していただくことが目的です。また、持ってきていただいたアカミミガメの情報を教えていただくことで、アカミミガメの現在の状況を把握するという研究にも参加していただきます。
今年も市民の皆様にアカミミガメ駆除に参加いただき、繊細な日本の自然の保全のために、ご協力いただきたくお願い申し上げます。

抜粋以上


とのこと。


ただね・・・、
生き物を捕まえるのが好きで、水辺で遊ぶのも好きで
一昨年から通算すればちょっとした幼稚園くらいならまとめて全員を須磨水族園に連れて行けるくらいは
カメを捕まえては逃がし、を繰り返している、僕自身の経験に基いて一言言わせてもらえるならば


捕まえたミドリガメの4割強が幼体なんてことは絶対に無い


ついつい悪意を持って他人を見てしまう僕の最悪な人間性を差し引いたとしても
それは無い。

確かに入園料は大人1,300円、対してミドリガメはショップで買ったら数百円だけども。

まあそんな感じ。
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