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12月の記録

6日 猟隊

銀、ハチ、クロ
食み跡から山を登る。反応がかなり強くなったのでクロ、ジョー、銀の順に放す。銀を放した直後にクロが起こし鳴き。
そのまま山をグルグルまわって止めきれず。


12日単独

怪我した銀とジョーのリハビリ
食み跡も何もない山の一面大羊歯の斜面で起こす。
そのまま林道まで絡みながら落ちてそこで止めていた。
10貫少しの雌



13日単独(同行一名)

1ラウンド目
銀、クロ、ハチ
起こさず
2ラウンド目
ジョー、銀
谷の高いところでずっと穴を掘っていた、その後さらに高いところでドンコを咥えたようだが到達できず詳細不明
2時間ほど待つと放犬場所まで帰ってきた。
なぜかGPSの調子が悪くてストレスマックスでした。


20日 見学

午後のラウンドで犬を入れさせてもらえることに。
銀、ジョー
放犬直後にかなり混んだ笹薮付近で起こす。一度絡むが振り切られ笹薮の中を捜索。
しばらく後に笹薮から抜ける場所の待ちにかかる。
11貫雌。猪に犬はついてはいたが、正直このサイズなら噛み止めて欲しかった。



27日単独

1ラウンド目

銀、ジョー、クロ
放犬してすぐに起こすが止めきれず。
放す前の犬の無駄吠えで猪が先立ちしてたような感じ。このパターン最近多いな…

2ラウンド目

ハチ単犬
思うところがあり単犬で試す。捜索レンジが広く、しつこく追って足も伸びる。
やはり単犬では使いにくい。

3ラウンド目

銀、ジョー、十
起こさず…十も勝手せず、特に問題なし。

4ラウンド目
クロ単犬
やはりめちゃ使いやすい。
しかし起こさない。

5ラウンド目

ハチ、クロ
クロだけ放してハチは繋いで歩く。
クロの足が伸びたので、ハチも放す。
100mほどの離れた藪の中で止めている。
藪の中を寄って行くとあと20mほどの場所で猪が走ってきた。至近距離で二発撃つも外す…
そのままクロ、ハチ揃って1キロほど追っていく。クロ途中で戻り始めたが戻りきれず山の中でさまよう。ハチは追い続けてダラダラ足が伸びた先で回収。


31日

1ラウンド目
ジョー、銀、ハチ
跡見の際に谷を挟んだ逆の山の斜面でバキバキ音がしたが気にせずやってみる。
案の定、犬たちは少し捜索したあとその起きた猪についていってグダグダな展開。
その後、山の反対側でハチが単犬で止めているかと思ったら、罠にかかっているという…
さらに新しい場所探しの最中に急な坂で立ち往生してしまいチルホール使いまくりで2時間もロス…
正直、途中諦めかけたがなんとかなってよかった…

2ラウンド目
ジョー、クロ
竹藪で起こすが、止めきれず…

3ラウンド目
クロ、銀
クロだけ放すパターンでやってみたが、起こさないまま時間切れ。
もうちょい奥まで行ったら起こしそうだっただけに惜しまれる。
色々あって激動の12月。
全体的になんだかパッとしない感じでした。
冷静に今の自分の猟能、犬の猟能を省みれば、これでも上出来なのかもしれないなと感じながらも、まだまだ物足りない。
もっともっと自分も犬も成長する必要がありまくりで、2016年も弛まぬ努力を心がけよう。
そんな決意を固めた年越しでした。
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