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猟犬輸送箱を作る⑥
お疲れ様です。

しばらく放置してましたが続きです。

掛け金とか取っ手とかを付けます。



掛け金は先輩猟師からインスパイアな感じでスガツネのBLL60を上下で二箇所ずつにしました。





犬を全員積んだところ。



これは、やる猟師感が溢れ出てますわ…

とかそんな感じ。

ざっくりと輸送箱にかかった費用を計算すると、
アルミのパイプやアングル9千円、
アルミ板6千円
掛金類が5千円
リベット等消耗品3千円
で合計2万3千円でした。

作る為の手間や時間を考えると市販品を買ってもいいかも知れないです…

しかし、自分の作った輸送箱で犬を運ぶ喜び…プライスレス!
多分。
猟犬輸送箱を作る⑤
お疲れ様です。

さらに続きです。


組んだフレームに扉を入れます。






中の仕切り板を入れます。




背面の板を入れます。




天板をはめ込みます。



それっぽいよ!天板前部の曲げ加工のおかげでめっちゃそれっぽいよ!
外注だけど…

これでもうほとんど完成したようなもんです!
あとは金具類とか細かいパーツを付ければ出来上がりです。

そんな感じ。

猟犬輸送箱を作る ④
お疲れ様です。

続きです。



アルミ板です。見栄えと天板に曲げ加工したかったので
アルミ複合板でなくアルミ板で作ることにしました。

計算するとメーター板一枚では少し足りなかったので
厚み1.2の1000×2000のメーター板と
取っ手を付ける予定で少し強度を出したい両サイド用に厚み1.5の切り板を2枚手に入れました。
メーター板の重さが5キロ程度で
キロ単価800円弱だったので板材全てでも6千円程度しかかかりませんでした。
想像よりかなり安く上がって良かった…




両サイドのフレームを切り出して




組んだところ




それを繋げてメインフレーム完成




さらに両サイドに板を仮止めしたら、これで全幅が決まったのでズレがないか設置テスト。
良い感じー!さすが俺やで!





こないだ、ちょっとトラブって初めて夜中の真っ暗な山をまともに歩いたんでさけど、もうちょい慣れたら普通に夜引きとかやれちゃいそうな感じはありました。
いつか狩猟界で読んだ夜走り訓練ってのやってみたい…

そんな感じでした。
猟犬輸送箱を作る③
お疲れ様です。

最近メダカにハマってるんですが、
種親にするべく大枚を叩いて手に入れた
幹之メダカフルボディ早熟系統の個体群に赤班病が流行りだして
ここ数日ポロポロと落ちだしてるのが精神的に辛いです…
沢水を潤沢に使ってめちゃ飼育環境にも気を使ってるのになんなんだよ…


まあそれはいいんです。

輸送箱、少しずつ組みはじめました。
まずは簡単な扉の部分を組んで様子を見る作戦です。

角パイプ切断



バリ取りして、穴あけ。



欲張って20ミリの角パイプに16ミリの丸パイプを使うことにしたのでフレームの強度が心配です…
無理やりフレーム歪ませながら三角ドリルで穴あけした直後に、16ミリのホールソーが見つかるという段取りの悪さ…
ドリルであけた穴だとパイプを入れると微妙にガタつくから、もう一回ホールソー使って作り直したい…


補強用のリブというか隅金。




組み合わせれば、扉二枠完成!



一気にそれっぽくなったぜ!

とかそんな感じ。
猟犬 輸送箱を作る⑵
お疲れ様です。

仕事中に妄想しながら、輸送箱の寸法や細かい部分が机上では煮詰まって来たので
輸送箱の材料を集め始めました。



20㎜角パイプの4mを4本



ついに日の目を見たエアリベッター!
大活躍の予感…

リベットはアルミフランジ、スチールシャフト 下穴4.1のものをチョイス。


目下の問題は、角パイプで組むと歪みが出そうなのでそれをどうするのか、
扉の掛け金には何を使うのか、
アルミ複合板かアルミ板どちらにするか、
アルミ板にするなら厚みをいくつにするかというところです。

そんだけでした。
早く組みはじめたいです。



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